こんばんは♪ころです。
昨日の記事は
ご覧いただけましたか?
アウトプットに続き、
今日もとっても大事なことを
お伝えしていきます!
記念すべき2回目は
『先延ばしにしない技術』
についてお話しします!

突然ですが
あなたはやるべきことを
後回しにせずに
即行動できていますか?
…
「今日はなんだか疲れたし、明日やろう」
「今週からスタートするつもりだったけど
忙しいから来週からやろう」
このようなことを言っているうちに
どんどん後回しになって
だんだんやる気もなくなってくる。

これは人間の特性なのですが、
人は時間があるほど、
何か言い訳を作って
先延ばしにするクセがあります。
行動することを
先延ばしにすればするほど、
行動することに対する
ハードルが高くなっていきます。

その結果、
先延ばしにした事は
常に後回しになりがちという
悪循環のループに…
頑張る!と決意して
始めたペン字の練習なのに、
全く成長を感じられない。
SNSで見かける人たちは
どんどん先へ進んで見え、
自分に自信がなくなっていく毎日。
自分が行動していないだけなのに
自分はセンスが無いから
どうせむりなんだと
見当違いな理由をつけて
挫折する…

あなたはこんな未来になっても
いいですか?
今までかけた時間や努力を
全て水の泡にしてしまいますか?

あなたが少しでも
『現状を変えたい!!』
『即行動できる人になりたい!!!』
と思うのなら、
今回お話しする
《先延ばしにしない技術》を
しっかり自分に落とし込んで
読み終わったら
すぐに実践してみてくださいね^^
ここですぐに
行動できるどうかが、
あなたの成功のカギを握っています。

その行動力があれば、
間違いなく
美文字の夢を叶えることが
できるはずです!
最後までしっかり読んで
実践してみましょう…!
では、本題に入ります。
目標に向かって今日から
行動できるようになる裏ワザを
3つご紹介します。
先延ばしにしない裏ワザ3つ
②3つのデッドラインを作る
③最初の1%に全力を注ぐ

「モチベーション」
あなたもご存知の
言葉だと思います。
ですが
モチベーションは
2種類あるということを
ご存知でしょうか?
1つ目が
「スタート・モチベーション」
2つ目が
「持続モチベーション」です。

スタート・モチベーションは
その名の通り、
物事を開始するきっかけになる
エネルギーのことです。
どのようなことを達成したいのか、
夢を実現した姿を具体的に
《いつ、何を、どのように》
をイメージすることで、
目標が自分の中ではっきりして
モチベーションがより高くなります。
『6カ月後までに
ペンの持ち方を見直し、
ひらがな、カタカナ、漢字を練習して
読みやすい文章を書けるようになる』
という具合です。

しかし、これだけだと
モチベーションを維持するのは
かなり難しいのです。
そこで必要なのが
2つ目の持続モチベーション。
これは、
スタートした活動を最後までやり遂げる
エネルギーです。
目標までのプロセスが具体的で
わかりやすいほど
この持続モチベーションは
高まります。

ただ漠然と1年後までに
ひらがなをマスターしたい
と目標をかかげるより、
今月は○○をやって
来月は○○に取り掛かって
という具合で
やるべきことが明確になっている方が
行動しやすくなりますよね!
「スタート・モチベーション」と
「持続モチベーション」を
常に意識して
具体的な未来像や行動目標が
頭に浮かぶ状態になっていると、
練習の意欲も落ちにくくなります^^
①で目標を立て
モチベーションを作れたら
今度は期限を決めていきます。
デッドラインとは
締め切りのことですが、
3つの締め切りを作ることで
行動しやすくなります◎
3つの締め切りとは、
《開始、中間、終了 のデッドライン》
です。
そして、締め切りを決める順番は
1: 開始のデッドラインを決める
↓
2: 終了のデッドラインを決める
↓
3: 中間地点のデッドラインを決める
です。

例えば、
1カ月後までにひらがなの書き方を見直して
「ありがとうございます」など
平仮名の文章が綺麗に書けるようになる
という目標に対して、
1: 開始は今日から
2: 終了は1カ月後
3: 中間は15日後
となります。
「1カ月後にひらがなを
綺麗に書けるようになりたいから
中間地点の15日時点までに
(ペンの持ち方、指の使い方)を
徹底的に見直せば
目標達成できそう」
という具合に、終了地点から
逆算して考えていきます。

さらに、
1日あたりの作業量に落とし込むまで
細かく細分化していくのがオススメです。
先ほどの例だと
15日で ペンの持ち方の見直しや
〇の練習が必要なので、
15日以内に
・ボールペンや練習帳の購入
・ボールペンの持ち方の理解
・持ち方の矯正
・〇を書く練習
をしなければならない。
15日あると思って
今やっているペースだと
達成できなそうだから、
・ペン字練習に必要な道具の購入 → 3日以内
・持ち方の理解 → 4日以内
・ボールペンの持ち方の矯正 → 5日以内
・ありとあらゆる線や図形で練習 → 3日以内
など割り振って確実に
達成していこう!
という流れです◎

具体的に今何をするべきなのか
明確になるほど行動しやすくなり
継続もしやすくなりますよ♪
とにかく始めること
冒頭でもお伝えしたように、
時間があればあるほど
人は動けません。
実はこれ、『パーキンソンの法則』
と呼ばれている歴とした
人間の特性なんです。
そして目標の締切が迫ってきたら
慌てて取り掛かるものです。
しかし、後回しばかりしていたら
時間はどんどん無駄になり
当然成長するスピードも
遅くなりますよね。
そこで実践してみていただきたいことが
《最初の1%に全力を注ぐ》
ということです。

どういうことかというと、
たった1%
ほんの少しでもいいので
練習をする体制になろう!
ということです。
「漢字練習帳を開く」
「ボールペンをもつ」
「デスクに座る」
どんなことでもいいのです。
どんな些細なことでも
一度練習モードに入ると
不思議とそのまま
続けられることが多いのです。

小さなことでいいので
最初の1%に全力を注いで
自分の意欲をかき立てましょう!

慣れるまでは大変かもしれませんが、
習慣化してしまえば
こっちのものです。
また、
今まで先延ばしにしてきたけど
今日はしっかりできた
3つのデッドラインを設けたことで
今回は余裕を持って目標達成できた
など、小さな成功体験を
積み重ねることで
自分に自信もついてきます。
やることが山積みに
なっている時ほど
なかなかやる気が出ない
という経験はみんなしているはず。
そんな時は、とにかく
簡単なことでもいいので
始めてみましょう!

毎日字の練習をする!
と決めても
『今日は気分が乗らないな…』
という日は必ず出てきます。
でも、それで
また明日でいいやと
思っていたらいつまでも
あなたの目標を
達成することはできません。
『意欲がなくて
始められないのではなく
始めないから意欲が湧かない』
この順番を忘れないでください。

一旦走り出しさえすれば
半分は達成したと同然です。
心理学的な観点でみても、
物事は一旦やり始めさえすれば
脳が刺激を受けて
たちまち集中できるようになり、
目標をやり遂げる可能性が
ずっと高くなると言われています。
初めの一歩は
すごく気が重くても、
その一歩さえ踏み出せれば
あとは心配不要なんです。
わたしのこれまでの発信では
“毎日練習することを
義務にしてはいけない”
とお伝えしてきました。
ですがそれは実は、
ペン字を趣味として楽しみたい方や
期間の決まった講座を受けたりしておらず
目標設定が長期的または曖昧な方に
よく当てはまるお話です。
字が上手くなりたい!
と本気で思うなら、
簡単なことでもいいので
そのために必要なことを
行動に移していくところから
始めていきましょう◎^^
①2種類のモチベーションを操る
②3つのデッドラインを作る
③最初の1%に全力を注ぐ
仕事や家事、育児もあるし
毎日沢山やることがある
それでも、やっぱり
字が上手くなりたい!!
本気でそう思う方は
今日お話しした
《先延ばししない技術》
どれか1つでもいいので
本日から取り入れてみてください◎
小さいことからでいいので、
まずは少しずつでも
前に進むところから
始めていきましょうね♪

今日は最後に
私の好きな哲学者の名言を
紹介します◎
「愚か者が一番後回しすることを、賢人はただちに実行する。どちらもやることは同じ。違うのはタイミングだけだ」
ーバルタサル・グラシアン(17世紀スペインの哲学者)
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本日のワーク
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本日も最後に簡単な
アウトプットをお願いします♪
Q. 練習を先延ばししないために、
記事の中のどれを実践したいですか?

アウトプットをお待ちしています^^
10秒で終わりますので
気軽に教えてくださいね♪
ではでは、これから
一緒に頑張っていきましょう💪
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
ころ
