毎日練習すれば
いつか綺麗な美文字に
なんて日を夢見て
ペン字練習帳を頑張ったものの
無理だった…
それでも
ペン字の基礎を一から必死に学び
たった半年で
字が綺麗だと
褒められるようになった
人生逆転ストーリー

こんばんは!ころです^^
名前だけで、私自身のことを
知らない人が多いと思うので
ここで改めて自己紹介します。
このブログを書いている
現在は32歳。
6年間の書道経験があるのに
字に自信が持てなくて
人前で字を書くのが恥ずかしい…
自分の名前すら
上手く書けませんでした。
そんな私が一体どのようにして
字が綺麗に書けるように
なったのか
その秘密を
知りたくないですか?

実はこの秘密は
第1章と第2章でお話しした
ペン字の基礎も
関わってきます。
今回は特別に
私の過去の話したくないことも
思い出したくないことも
すべてをお伝えしようと思います。
正直、過去の自分の話をするのは
とっても恥ずかしいです。
できることなら公開したくない
黒歴史です…
なぜなら、私がいかに
間違った方法を実践していたか
これを読んだ方に
バレてしまうから…。

それでも、私が今回
話そうと思ったのは
同じ失敗と苦しみを
あなたに味わって欲しくないから。
そして
誰でも、何歳からでも
字は上手くなれる!
という事実を
あなたに知って欲しいから。
私のお話を
読んでいただければ
あなたは同じ苦しみを
犯さずに済みます。
そして私と同じ行動を取れば
自分も字が上手くなれる!

あなたにそんな希望を持って
いただきたいからです。
これから字を綺麗に書けるように
なりたいと考えている方も
ペン字練習を始めたものの
上達する未来が見えず
不安に押しつぶされそうな方も
私の過去の失敗を知って
ぜひ勇気と希望をもってくださいね。
それでは本題に入ります。
今振り返っみて
ゾッとするのですが、
私は元々
字を書くのが
とても下手でした…

中学生の時の私の字です。
この時すでに書道歴6年なのですが、
美文字とは程遠い状態です。
毛筆では
校内規模の書初め大会で
なんとか学年の銀賞か金賞を
もらえる程度でしたが、
鉛筆やボールペンになると
字が全く上手く書けませんでした。
その後、字を学ぶ機会は無いまま
大人になり…
相変わらず、
・人前で書く名前や住所が下手
・字によって上手い、下手の差が激しい
・見本の字が無いとバランスが取れない
などの悩みを抱えていました。
20代後半になったある時
転職したのが
毎日のように字を書く職場でした。
それも、“製図”が主な仕事。
丁寧で、綺麗な字を
書くことが求められました。

入ってすぐ先輩から
仕事を教わったとき
「お客様に渡す図面だから、
綺麗に書いてね」
と言われたので、
私は
自分のできる限りを振り絞って
丁寧に丁寧に図面を書いていました。
図形はテンプレートで
綺麗に書けるものの、
如何せん、字が下手。
バランスが悪い。
文章がガタガタ。
私の前に書いた
先輩の綺麗な字との
差が激しくてヘコむ…
“綺麗に書かなければ”
というプレッシャーで
先輩が10分で書くところを
1時間かかることもザラ。
仕事の効率も悪く、
周りの目も気になる…
自分の字、
そして時間と向き合い
毎日必死でした。

嫌でも自分の字が目に入り、
うんざりな日々。
次第に
『ちゃんと字が上手くなりたい…!』
という気持ちが強くなった私は
書店に足を運び、
“くせ字がなおるペン字練習帳”
そんなタイトルの
目に飛び込んできた
ペン字練習帳を購入。
『この一冊こなせば
綺麗な字になれるはず!』
そう信じて
独学で練習を開始しました。

私がやったのは
なぞり書きと模写でした。
練習帳の説明通りに、
まずはなぞって書いて、
その流れで模写。
すると、
見よう見まねで書いただけなのに
すごく上手く見えるんです。
「綺麗な字を自分で
こんなに上手く書けるんだ!」
という感動は忘れられません。
これで仕事の字も
綺麗に書けるようになるぞ…!
練習帳に書いた
自分史上最高に綺麗な字を見て、
嬉しくて舞い上がりました。

たくさんなぞり書きと模写をすれば
上手くなれると信じて
何回も何回も書き続けました。
しかし…
どんなに書いても
ただ模写が上手くなるだけで
一から自分で書こうとすると
下手な字に戻ってしまいました。

それだけでなく
変わらない…
楽しくない…
続かない…
悪循環に陥り、
孤独な練習に飽き飽き。
ついに私は
字の練習を挫折してしまいました。

練習を辞めてしまったものの
仕事で字のことを
指摘されることがなかったので、
丁寧に書くことで
カバーできていると感じていました。
また、身近に
字の上手い先輩たちがいたため
『練習しなくても
綺麗な字を書く人たちと
一緒に仕事していたら
自分も上手くなるかな…』
という安易な考えで過ごしていました。
しかし…
あるとき
ショックな出来事が
起こりました。

私は、いつも通り
図面を書いていました。
すると、
少し離れたところで
会話をする先輩の声が。
「これ誰の字か分かるー?」
『もっと綺麗に書いてほしいよねー』
『性格が字に出てる』

「あぁ、また先輩と仲の悪い
Aさんのことかな…」
そう思いながら、
先輩に質問があったので
席に向かいました。
すると、先輩の席で
私の目に飛び込んできたのは
紛れもなく
自分が書いた図面。

いつも表面では「綺麗だね」って
言ってくれてるけど、
実際はそんな風に思われていたんだ…
「この字を書いたのが私だと
バレたら失望されるかも…」
「真面目に仕事をこなしても
字のせいで適当だと評価される…」
と考えると、
今まで感じたことのないほどの
不安が自分に押し寄せました。
そして
恥ずかしい……
心の内は
悔しい気持ちでいっぱいでした。

しかし、
私の字が人より劣ることは
疑いようのない事実…。
職場の周りには
字が綺麗な人ばかり。
さらに
誰の字か分からない状態で
先輩の本音が出たことで
私の実力が証明され、
周りと圧倒的な差を感じて
萎縮してしまいました。
私は何もできない
という劣等感。
才能もセンスもない私は
このまま下手な字のままなのだろうか。
鬱屈したコンプレックスに
押しつぶされてしまいそうでした。

「馬鹿にしてた人を見返してやりたい!!」
その時、
私の中に燃え滾るなにかを感じ
字が上手くなった
自分の姿を想像してみました。
本気で綺麗な字が
書けるようになりたい!
字が下手な自分を変えたい!
綺麗な字を書いて
周りの人から褒められたい!
自分の本当の気持ちを理解したとき、
私の行動は早かったです。

とはいえ、
一度ペン字練習帳で
挫折していたため、
ペン字練習帳の他に
何かいい練習方法は無いのか…?
調べに調べ尽くしました。

大手の通信講座は続く自信がない。
対面で通える教室が近くにない。
仕事の残業で時間も合わない。
でも、字が上手くなりたい…!
そう思いながら
ひたすら情報収集をしていると…
今時、オンラインで
ペン字のレッスンを
受けられることを知ります。
「これだ!!!!!」
私は藁にも縋る思いで
プロのペン字講師の方の
公式LINEを登録し、
メッセージを送りました。

連絡を取った講師のTさんは
小学校~社会人の生徒を
抱えているベテランの先生で、
初心者の私にも
優しく対応してくれました。
思い切って今悩んでいることを
相談してみることに。
これまでの私の練習方法を
お話ししたところ
とても的確なアドバイスを
してくれました。

『ころさんは、模写という
そっくりに写す練習ばかりしていて
自分で一から書くことを
全然考えられていないですね…!』
図星すぎて…
何も反論できなかったです。
その際に、今の自分に足りないものを
より具体的に教わりました。
✔模写をしても模写が上手くなるだけ。
お手本を見て書いても
お手本の模写になるだけ。
✔字が上手くなるトレーニングには
基礎が一番の近道。
この2つが特に印象的で、
これまでわたしが学んできたことには
当てはまらない内容でした。
『基礎から本格的に学んでみたい!!』

そんな気持ちが強くなって
指導していただけるよう
お願いしました。
『基礎をきちんと習得するには
今までの倍以上の努力が必要だけど
本当にやりますか?』
『はい!がんばります!』
Tさんからペン字の基礎を
教わることになりました。
受講生入りしたその日から
早速、添削をしてもらうように。
初めはひらがなの添削から
スタートしました。
それと同時に、
丸や線をまっすぐ引く練習も
教えてもらい、
きちんとこなすように言われました。

『なんで…?』
と最初は思いましたが、
字の練習を途中で
辞めてしまう人のほとんどが
この基礎を疎かにし
こんな簡単なこと
やらなくてもできるよ
もっと派手で簡単なことを教えて欲しい
そのように
地道な練習を遠ざけ
基礎を身に付けられない人が
8割だそうです。
“私はその8割には絶対ならない”と
その時覚悟を決めて
今に至ります。

私はTさんに言われた通り
丸や線をまっすぐ引く練習を
欠かさず行い
与えられた課題にも果敢に取り組み、
都度フィードバックをもらって
改善を重ねていきました。
一人で悩んでいた頃とは
全然違って
既に自分より前に走ってくれる人が
レールを引いてくれている。
そこを突っ走っていく
感覚がすごく心強かったです。
ペン字の基礎を学び
さらに、
ひらがなやカタカナだけでなく
漢字をバランスよく
書くための方法も教わりました。
先生から教わった全てをつぎ込み
仕事で夢中になって
図面を書き続けていたある日…
『ころさん、字綺麗になったね!?』
職場の先輩にそう言われたのです。
かつて
『この図面の字書いたの誰??
もっと綺麗に書いてほしいよねー』
と言われ、
周りの人も否定しなかった。
そんな私が
お世辞ではなく
ちゃんと字で褒められた瞬間です。
仕事中でしたが、
思わず涙がこぼれそうになりました。
長年の不完全燃焼がここに来て
完全燃焼された瞬間です!
この達成感は一生忘れません…!

一人でやっていた時は
どうやって上手くなるのか分からず、
試行錯誤しては
出口の見えない状態が
続いていました。
ですが、
今では自分の可能性が
広がっていくことが嬉しくて、
“誰かの助けになりたい”
そんな思いで今、
インスタグラムで字の書き方の
発信に挑戦しています!
以前より、とても楽しく
字を書いています。

さらにインスタグラムで
私の字を見て
『ころさんみたいな綺麗な字が
書けるようになりたいです!!』
と言っていただけるように
なったのが何よりも幸せでした。
そこから、
字のアドバイスが欲しいと
言っていただけるようになり
添削も請け負うようになりました。

かつての自分と
同じような悩みを持つ人に
寄り添うことができ、
それに、もっと
同じ悩みを抱えている人の
役に立ちたいと
スキルアップのために
勉強することも楽しくなりました。
同じように頑張れる仲間が
周りにいるので、
自分の基準もどんどん上がっています。

周りが同じ方法で
結果を出しているから
あとは自分の努力次第だと
毎日、昨日の自分を
超えるつもりで
努力するようになりました。
実現させることを前提に
行動している人たちは
考え方も
日々の作業の仕方も全然違います。

一人だと今日やっていることが
将来どこに繋がっているのか
イメージができず
落ち込んでしまうことも
多かったです。
サボってしまおうと思う日も
誰かが見ている訳ではないので、
自分を甘やかしていました。
でも、同じ夢を持っている仲間が
頑張っている姿を見るようになって
『私の努力はまだまだだ』
と刺激をもらい、
ライバルとしても
負けたくないという気持ちが
頑張る原動力になっています。

もし、誰にも相談せず
なぞり書きや模写に執着して
ペン字の基礎を学ばなければ
また夢を諦めてしまっていたと思います。
字を教わると決心する前は
自分なんて得意なことも
字のセンスもないし
自分自身を信じ切ることも出来ず
夢を叶えるのは無理だと
心の隅で
思っていたのかもしれません。
でも、先生に出逢い
そこから同じ夢をもつ仲間や
字の練習を通じてできた
仲間との繋がり

この繋がりを通して
できないと決めつけていたのは
自分自身だったということが
はっきりわかりました。
何よりも
『悩んでいるのは私一人じゃない』
それがわかったことで
心がとても楽になりました。
そして、字を学び始めてから
新しい目標もできました。
先生に教わってきたように
字が綺麗になりたい人をサポートする

そして、もう一つ
今やっている個別添削の規模を広げ、
オンライン上で誰でも気軽に
受けられるペン字教室をつくること。
そこで自分の教え子さんや仲間と
一緒に字を書いて
情報交換をしたり
ペン字好き同士が交流できる場を作る

以前は、できたらいいなくらいに
思っていた夢ですが
今では、5年以内に
実現する明確な目標として
掲げています。
こうやって、夢物語だと
思っていたようなことに
達成すべき目標として
向き合うことができるようになったのは
✔️正しい方向に導いてくれる
先生ができたこと
✔️ペン字を通して一緒に高め合い、
励ましあえる仲間ができたこと

この存在があるからこそです。
私は、
かつての自分のように
・今の字に自信が持てず
人に見られたくない
・字が上手くなりたいけど
方法が分からない
そんな現状に悩んでいる方に
やりたいことを
叶えられないまま諦めて欲しくない。
同じ悩みをもつ人の力になれるように
この記事を書いています。
夢に挑戦する人ほど、
何度も壁にぶつかるし
その都度不安になって諦めたくもなる。

でも、成功するには失敗はつきもの。
失敗したら次に活かせば良いだけです。
本当の失敗は諦めてしまうことだと
いうことを学びました。
『本気で字が上手くなりたい…!』
『人前でも恥ずかしくない字を
堂々と書けるようになりたい!!』
もし、そう思っているあなたが
この記事を読んでくださっているなら
そんな風に本気で願うあなたを
わたしは全力で応援します。
でも、一歩踏み出すかどうかは
あなた自身が決めてください。

誰かに言われたから…
というくらいの
気持ちでやっていると、
この先どのみち
諦めることになります。
自分の可能性を
自分が一番信じてあげること
これを私と
約束してほしいです。
自分一人でできることには
限界があります。
私も正直、
インターネットの情報と本さえあれば
自分で勉強して上達できるという
変な自信がありました。

でも、一人だと
自分が間違った方向にいっても
指摘をしてくれる人はいませんし、
気持ちが折れそうな時に
喝を入れてくれる
仲間もいません。
それに気づくことができたからこそ
同じ悩みを持っている人には
いち早く気づいて欲しい。
だから、私も教わったことを
あなたに惜しみなく伝えます。
でも、それを実践するのは
あなたです。
いくらアドバイスをしようとも
あなたが行動に移さなければ
絶対に結果は出ません。

そして
私なんかには無理だ
と言っている状態では
どんなチャンスが
目の前にきたとしても
気づくことすらできません。
『もっと自分のやりたいことを
素直にやっておけばよかった…』
死ぬ直前に後悔しても
もう遅いんです。
今という時間、
そして今の自分を大切にしてください。

私がここまで
諦めずにやってこれたのは
『たった一度の人生
絶対に後悔したくない!!』
そう思ったから。
私はこれからも走り続けます。
この記事を読んでくださった
あなたも後悔しない人生を送れることを
心から願っています。
最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました。

次回の配信では
あなたが
『字を書くための基礎』を理解して
字が上達できるようになると
どんな変化があるのかを
お話ししたいと思います。
そして、
もうすぐあなたが
最短距離で字が上達していくための
特別プロジェクトを
公開する予定です。
詳細は、また後日
楽しみに待っていてください^^
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本日のワーク
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今日のワークはこちらです♪
Q.あなたが字が綺麗になりたい理由は?
公式LINEでぜひ教えてください✨▼
『すぐ行動する、すぐやる人』
こう言った行動力のある方は
成長スピードが早いですし
素直に実行できることは
ペン字練習をやる上で
とても大切なことです。
ここまで言っても
この『宿題』を実際に
やる方はたった2割。
ほんの10秒です◎
あなたはその2割の中に
ぜひ入りましょう!
ではまた明日の20時
配信をお楽しみに♫
一緒に頑張りましょう~!
ころ

